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花粉症

01/25
持病-

どうも花粉症か…。
風邪なのかと思っていると、朝、微妙な目のかゆさ加減。

予感

今年はクリスマスローズの花粉症が猛威を振るいそうです(笑)
持病、花の花粉症。
生産する花のほとんどの花粉症を患う。
正直、観葉植物にあこがれる。
シクラメンの出荷時期も香りがするなぁ~と思っていたら、くしゃみを連発!?
クリスマスローズはなるべく蕾が開きかけたら出荷するように心がけているのですが…
香りの個体群を出荷する時は匂いをかぐ必要があり…
できることならこれくらいの温度でもう少し出荷を進めたい。



hel13
ダブルブラック
当園の一番苦手な品種。
ブラック…パープルブラックというべきか…。
なかなか当園選抜の★★★クラスができません。
実はこれ、雑種。
DB×??  内緒です(笑)


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ほどほど

01/21
人気と不景気-

去年くらいからアネモネ咲き、セミダブルが人気らしい。
3年前までは出荷するとクレームがあったくらい。
誰の仕業かは分からないけれど、もう6年も前から追い求めていた咲き方。
評価されるようになったのを嬉しく想う。


流行での購入

クリスマスローズを創って咲かせる。
ここまではとても楽しいのがこの花の魅力。
そうならないように…。
不安がよぎる…。
もう少し楽しみ方を提供していかなければ。
焦りもよぎる…。
店頭での接客が大きく差をつける花。
ただ、値札をつけるだけになっていないだろうか。
つい相手を選んでしまいそうになる…。

あるはずの楽しみ方

買って自慢するのではなく、買って楽しむ花に。
寄せ植えや切り花、アンティーク、押し花、色々方法はある。
そこでの作品をアップされている方がほとんどいないのは少し悲しい。

昨日の寄せ植え教室で、できることならクリスマスローズの寄せ植えを作ってみたかった…。



hel12
香りタイプ
クリスマスローズの香りは育種では追及しにくい。
とても付加価値が高い魅力ではあるが、交配の安定性に欠ける。
今回のアップは出来にくい株と付きにくい蕾が想像以上によくできた個体。
更に、近年作ってきた中で最も強い香り。
お近くの店頭で探してみて下さい。


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少し離れてみて

01/20
ゆるキャラ

外出にはご注意!?
あ。鈴木園芸さんだ…。
どうやら創造の世界と現物はかなりの落差があるようです(笑)

今日は朝から満足のいく食事ができない一日。
ちょっとばかり寝坊と出荷の準備をして出発。

今日は月1回の寄せ植え教室。
器、植え方、見せ方、全く違う世界。
そして、関わる人の花との距離感。

色々と勉強になる

こだわりを追及してきた、今までの生産。
先生の寄せ植えを経験することでまた違った世界があるのだと守備範囲が広くなった。
植物の仕立て方も今思えば、自然と変わってきていた。

感動と衝撃

選んでもらう時代。
相手は植物以外に携帯であったり、食べ物であったり、服であったり。
古典的な植物との付き合い方だけでは、選ばれる商品になってこないのかもしれない。
大きいインパクトと満足感という付加価値が大きく求められている。

否定から入るのではなく、柔らかい心、つまり、素直な気持ちの持ち主になろう。
そう想う。



hel11
プチドール ピコティ
プチドールご存じですか?
これからのクリスマスローズの中心になる品種です。
この品種は表面上の知識での交配ではマネできない。
一度、手にしてみて下さい(実は3年前にデビューしているのですが…)。


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マイペース

09/18
純粋-

山は自分から余計な雑音を忘れさせてくれる、そう思わせるくらい山からは邪念を感じない
山上げ中のクリスマスローズの生育状況を確認するために岐阜へ行ってきた
標高1000㍍はやっぱり違う
園主の方曰く、例年に比べ夜温が下がってこないとのこと
でもでも、明らかに下界とは生育が全く異なる
余計なストレスがなくなれば、こんなに違うのかと思わず茫然させられる

ここ何年かで当園の環境は一辺した
それと同時に人の色んな欲を感じてきた
時代は植物を輸出する時代へと動き始めている
自分の立ち位置と人との距離感のバランス感覚を見直す時期がきているような…
もう一度、等身大という意味を追求してみようと思う

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柔軟性

07/03
他人と自分とを埋めるには-

お店のスタイルが違うと評価も違う。
気が合う人とそうでない人といるのと同じことだろう。

助言やアドバイスは必ず耳を傾けるようにしている

いつも想うが、固定観念や他人の話が耳に入らないのは少し損をしているように感じる。
発展がなくなってしまうような…
もちろん、自分のスタイルができているにも関わらず、色んな話を聞き入れてしまえば中途半端になってしまうのも知っている。
それでも参考にしたいと想うのは時代が変われば、必要になってくることもある。
拒んでばかりや否定してばかりいては、本当に教えてもらいたい時には教えてもらえなくなる。
そう想うからだ。

お互いに

そんな幅のある考えを感じる事ができる方に出会えると、とても嬉しく想う。
以前お付き合いのあったお店の方と最近、交流が始まった。
当時は価値観の押し付け合いという感じがしたが、時を経てその方の考え方に幅が出来ていたのを強く感じた。
元々繊細な部分はよく似ていたようには感じていたので、話し合えるようになったのは時間のお蔭かもしれない。
お互いにどういうスタイルなのか、それが分かれば話をする中身も有意義になれる。
そんなふうに想える。

固定観念、そこから少し離れた考え方や観方ができるようになった時、芸術の扉が開かれるのかもしれない。

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鈴木 啓文

Author:鈴木 啓文
鈴木園芸の植物に対する想いを綴ったblogです。
花の生長日記なども公開して行く予定です!

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