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野球が縁

08/15
特別な仲間-

最近、地元の仲間との交流が多い。
そんな中で、交流が太くなり始めた仲間がいる、中学時代の野球部。

この時期になると集まるようになった。
地元にいなくても車で駆けつけてくれたり。
会うと必ず、いい想い出も辛い想い出も笑い話。
自然に重いものも忘れることができる。
不思議なもので自分が高校で挫折したから、会える。

当時一番ストイックで近づきがたい雰囲気がムンムンだったのに、
今や同窓会の幹事♪♪♪
夢だけを追い求めて、仲間に対して厳しかった自分に、
笑い話の中で、真剣な顔をして今の自分とこれからの自分を応援してくれる、仲間。

“中学までの同級生が人生で一番縁が濃い”
そういう言葉を聞いた事がある。
中学まで時間のほとんどを野球に使って、仲間創りをしてこなかった事に…後悔する。
優勝し愛知県代表になった社会人時代の仲間よりもいい想い出で、自分の心をノーガードにして話ができる、そんな仲間達とまた少しずつ想い出を創る事ができる。

2週間、持病の悪化でほとんど寝たっきりだったけれど、治してくれるのも野球部の同級生。
本当は大学時代にやりたかった仕事である、整体。
色んな場所に行ったからこそ分かる、安心して身体を預けれる相手。
そんな仲間がいるのも野球が結んでくれた縁。

野球ができなくても野球が縁で知り合った仲間はこれからの自分の大きな心の武器となるような。
いい縁だ。
そう想う。


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娯楽

07/20
変わらずにある想い-

オールスター。
大谷翔平選手(現日本ハム)のプレーに引き寄せられる魅力を感じる方も多いのではないだろうか。
観ていて、気持ちがいい。
どこかそんな雰囲気がある選手。
エンターテイメント的には魅力ある商品。

変わらないもの

上原浩治選手(現レッドソックス)の投球は観ていてとても気持ちがいい。
日本での投球はそう映った。
そして、その姿は今も変わりない。

上原浩治さんは日本よりアメリカで評価されているのをご存じだろうか。
奪三振を獲れる投手として。
ダルビッシュ投手のように華々しい活躍は報道されていない彼がアメリカという土地で確実に評価されている。
辛口メディアでさえも高い評価を口にする。

143㌔のストレートで空振りが獲れる投手。
すごいな…深夜に帰宅して見たスポーツ番組でビックリ。
日本でいえば、ロッテの成瀬投手になるだろうか。
そんな143㌔が153㌔に見えるらしい。
そこには上原投手の工夫がある訳だが、今やアメリカで最も三振を獲れる投手と言われるようになるまでには5年間続けている想いがある。

楽しむ!
バッターから逃げるフォアボールよりもたとえ打たれても真向勝負を楽しみたい。

海を渡ってから大切にしていることは
【メジャーの舞台を楽しむ】
それを娯楽と表現していたるが、全力投球を楽しむ、打者との対戦を楽しむ。
そんな姿は観ていて気持ちがよい。

その結果がアメリカで上原投手らしい投球が評価されている。
ベンチに帰った時のハイタッチの光景を観てそう感じた。

自分らしく
自分らしく生きる続けれることで、求められるところで結果が出せる。
プロフェッショナルとはここなのかもしれない。

如何に自分らしくいられるか。
自分らしく…あり続ける。
幸いにもそれは自分にはそれほど特別な事ではないように感じているためか、
とても共感できた。
自分らしくあり続けれるなかで、仕事が娯楽と想えるように。
そして、楽しみたい。

そう想う。

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世界一どろくさい奴

07/14
皆さんに報告があります。
緊急性の高い状態だった眼の手術も無事成功し、現場での作業も無事に復帰できています。
幸いにも戻ることのないと言われていた視力や見え方も改善に向っており、
視力に関しては完全に戻りました。
【お陰様。】
この言葉に尽きると想っています。


教えてもらった人生、拾ってもらった人生、助けてもらった人生-

想ったように運命が進まない、それもまた人生。
どんな時も前向きに、上手くいかない時ほど前向きに。
大切なのは自分が成長すること。

人生設計通りいかないのが人生。
そう言われることもある。
でも、何故かそこには抵抗し諦めたくないように想う。
それは一度、諦めているから。

逆境にこそ、生きるヒントがある

野球を続けてきて、怪我をする自分の連続で今はもう怪我がないのは肘だけ。
夢が夢でなくなって、そこまでやって何かあるのかと言われれば、何もない。
夢を追い求めるでもない、大きく生きるつもりもない。
あるのは自分らしくいられる場所にいたい。
それだけだったけれど、その状況に見たものが今の自分にはとても活きている。

当時の自分は現実に起こる事に対してひがんでばかりいた。
どうして自分だけがこうなるんだ。
周りが悪い、環境が悪いと。
何もしていないのに、イヤな事を言う人、イヤな事をする人。
なんなんだ、こいつらは。
何とかこの環境を打開したい。
何とかこの状況から逃れたい。
それだけに想い悩んでいた。

でも、今は経験できて成長できたと想える自分がいる。
今も理想の自分からはリハビリ中、トレーニング中のレベル。
怪我して辛い事がある、人間関係に振り回される、色んな悩みの問題をどこの角度から見られるか。
マイナスな角度から見てしまう、
それをチャンスなんだ、自分を成長させれるチャンスなんだと見れば全く違う景色に見えてくる。
最近想うのは全ての現実は自分の業深きゆえに、
自分がため込んできた物が溢れてきているのかもしれない。
それは今生きている自分に原因がなくても自分の歩んできた魂に原因があるのかもしれない。
もし、そうならそれを断ち切れるのは周りではなく、自分自身。

自分ためではなく、周りのため
それが自分のため


自分が本当に幸せになる時とは…そう考えた時、
自分が喜んでいる時ではなく、人を喜ばせる事ができた時に、
自分が幸せに想えるのだろうと。
挫折の中から新しい喜びを見つけだせてきた。

情熱は足りているか…。
願ったことに対して、できなかったら。
言い訳せずに自分が弱い、弱かったんだ。
自分の情熱が弱かったんだ。
それを理由にすべきではないのではないか。
周りのせいにするのでもなく、
環境のせいにするのでもなく…。
もっとやれたんじゃないのか。
そう想える自分になれた方が周りも気持ちがいいだろうと想う。

だから、今改めて想うのは、挫折は人生のチャンス、自分が変われるチャンスなんだと。
一度しかない人生、自分だけの人生。
大げさかもしれないけれど、いつ死ぬかもしれない、無常の人生の中で、
後悔のないようにポジティブに進みたい。

そう想う。


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浪速のジョー伝説

03/06
誰のためでもない、自分のため-

最近、外へ出ることを意識的に拒んでいる。
だから、聞こえてくる事にとても興味がある。
今日も親友の紹介で新しい販路の分野の方が来園して下さった。
やっぱり、自分はちょっと変なんだな☆
でも、自分の土俵で頑張れる芸術家に近づけているような気にもなれた☆

大事にされたり、大事にしてくれる人がおったり
優しくされたり、可愛がってくれる人がおるから頑張れる。

人がおるから頑張れる代わりに
皆が勘違いじゃないけど
そういった人のために頑張る人もおる

失礼やけど、だから失敗する
まずは自分が成功せん限り
人は助けれない
自分のために戦う

自分のために戦うと
結果的に見ている人が後になって気づいてくれる
支えてくれる人に対して
ありがとうって気持ちを返すんじゃなくて
『ありがとう』『自分の好きにやらしてもらうわ』
と言って、走っていけばいい

その人が勝手にまた落ちそうになったり
こぼれそうになったら拾ってくれるの
『ありがとう、ありがとう』
と言うてもう一回突き進めばいい

自分が掴むもん掴めば
掴んだ時に返せばいい

誰かのためにやっちゃ絶対あかん
成功してから返せばいい
自分におつりがあるくらい


 元WBC世界バンタム級王者 辰吉丈一郎さんの言葉

最近、とても想う。
たくさんの人に支えられて生きていると。

ある方にも言われた
『お前がやるべきことは、先ず社長として成功しろ』
『他の事はあとからでいい』

勘違い
していたのかもしれない。
支えてくれる人たちのために頑張ろうとしていたような気がする。

自分のために成功する。
それが私がすべきこと。
先ずは自分が成功すること。
野球漬けの生活を望んで高校進学した時の私がそうだったように。

術日決定の診察日が来週に迫り、自分を整理できた。
辰吉さんも度重なる怪我を乗り越え、現役に拘り、
世界チャンピオンに拘り、走り続けている。

こんなところでつまづいていられない。
眼を治して、成功し、恩返しをする。
友人と園芸業界に。
そう想う。

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全ては必然

02/17
周りあっての自分-

毎日のように手伝いに来てくれる仲間。
仲間が仲間を連れて来てくれる。
言葉にならない。
一人ではないことに、これ以上の嬉しさを感じる事があるだろうか。

友達はいらない

中学の頃の自分は友達はいらないと言い切っていた。
野球でも自分がしっかりと投げれば勝てる、そう想っていた。
自分が上手くなることだけを考えていた。

ある試合であと一つのアウトでノーヒットノーランだった試合がある。
その日は両チーム併せて私が打ったヒットの2本だけ。
内1本はオーバーフェンス。
1-0で勝っていた。
…あと1アウトまでは。

仲間も相手もノーヒットノーランを知っており、
自分以外が緊張感に包まれていたのを覚えている。
チームメイトの誰もが自分のところへ打球が飛んで来ないことを祈っていたのだろう。
エラーでランナーが一人。
そして次の打者が振り遅れのライト前ヒット。

ライトが後逸。
ボールがフェンスへ転々とする間に2者生還でサヨナラ負け。

自力の小ささと他力の大きさ

野球は一人でできないスポーツと教えられた瞬間。
自分の力ではどうしようもない、まさに他力を実感した。
当時の自分はライトの選手を責めた。
『何やっとんのや、てめぇ』

今想えば、当時の自分はノーヒットノーランができなくて当然だっただろう。
仲間をコマのように観ていた。
『エラーすんなよ!!!』
そんな投手がいたら、委縮するのは当たり前。
だから、自分が招いたライトのエラーだった。

当時の自分がこいつを勝たせてやりたい。
そう想われるような投手だったら、ノーヒットノーランはおろか、
もっと数多くの勝ちを経験できたであろう。
もっと数多くの進路があっただろう。

人が人を支える

高校進学後、あたかもそれを実感させるためのように運命が暗くなり、運動ができない身体に…。
そこから数多くの悪夢を見て、そして屈辱感に包まれることになった。
しかしながら、そこで見えてきたものは、毎日の通院生活を支えてくれる両親の姿だった。
自分よりも息子の身体。
人が人を支える。
まさに、【人】という字が意味するところを教えられた。
人としての生き方を学んだ。
自分が誰かを支えるような生き方をしてきただろうか、
そのことも自問自答させられるような感じすらした。

それを知って以来、自分のために生きようという生き方は捨てた。
そうする事で自分から周りの輪に入る事を戸惑うことはなくなり、仲間と楽しめる瞬間が増えた。
一緒にいる人たちが、
こいつといると何かええな、そう想ってもらえればそれが自分の幸せ。
それがスタイルとなった。
自然と。

起きている事は自分が播いてきた原因と結果

持病の腰痛から想うように身体は動かないために、
眼で笑う仲間もいた。
口で侮辱や軽蔑する仲間もいた。
でも、それは自分がしてきたこと。
観える環境は自分だと想えば、自然と耐えられた。

大学時代、青春時代がない自分はそれを求めるために我武者羅にノックを受けていた。
すると仲間が一人二人…気が付けば、同級生全員がノックを受けていた。
倒れるまでノックを受け続けていても誰もやめようとしない。
後で聞いて知ったのだが、
『お前がやめるまではやめるつもりはなかった』
国体選手だったエースの先輩も
『お前がキャッチャーやと燃えてくる』
『お前のリードが気持ち良くなってきた』
そう言いながら、今まで来なかった練習に休むことなく来るようになった。

大学時代の卒業論文でも、
毎日研究室にこもっていたが、
『お前がやっとるなら手伝うよ』
そう言って毎日終電の時間まで手伝ってくれる仲間がいた、毎日。

全てはノーヒットノーラン寸前の結果から得たものかもしれない

もう右眼は完全にボヤけてしまった。
あと少し、あと少しもってほしい。
親友に会いに行く時間と…とても大切に想う人の誕生日祝いまでは何とかもってほしい。

改めて感じている、眼が観えなくなって改めて。
自分の力だけでは何も達成できない。
仲間の大切さ。
自分は生かされているのだと…
そう想う。

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プロフィール

鈴木 啓文

Author:鈴木 啓文
鈴木園芸の植物に対する想いを綴ったblogです。
花の生長日記なども公開して行く予定です!

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